Stylmartin×Steve MOTORCYCLE SUPPLY

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Stylmartin×Steve MOTORCYCLE SUPPLY 代表 山下 龍雄


ブーツとはバイクとコミュニケーションするためのツール

DSC00799.jpg私はバイクに乗る事が一番好きなんです。この世には数多くの乗り物が存在しますが、これほどまでに両手、両足を使って操作する乗り物は、バイクしか無いと思っています。バイクに乗るという事は「スポーツ」そのものです。手や足にはバイクを操作するための全ての情報が伝わってきます。特にステップ回りから足に伝わってくる情報がとても重要です。路面からの情報がタイヤからスイングアーム、サスペンション、フレームを介してステップに伝達されます。革一枚で伝わる微妙で繊細な感覚を足で感じてバイクを操作したい。そう私はいつも思っています。だからこそブーツ選びにはこだわりがあります。私にとってブーツとは、バイクに乗るための単なる装備品ではなく、バイクとコミュニケーションするための大切なツールなんです。


スポーツ走行に必要なブーツ性能とは?

DSC00821.jpg各社から様々なタイプのショートブーツが販売されています。でもその多くは楽に履くことを目的とした製品が多く、SPEED S1のようにバイクを操作するためのショートブーツはほとんど見たことがありません。SPEED S1を最初に見た時「走りを意識した今まで見たことの無いショートブーツ」という強い印象を受けました。
スポーツ走行と言うと一般の方は「サーキット走行」をイメージされるかも知れませんが、一般道を走っている時も十分スポーツ走行だと思うんです。バイクの高性能化は目覚ましい進歩を遂げ、交通量も多くリスキーでスリリングな場面も多くあります。今や一般道走行は、スポーツ走行と言っても過言ではありません。私はABSやトラクションコントロールが苦手なんです。バイクって乗り物自体、不安定で操作が難しい。それをいかにコントロールするかがバイクに乗る楽しみなんです。バイクに乗る楽しみを引き出すためにもグローブやブーツといった、直接操作に関係するアイテムは機能性を重視したい。
私がSPEED S1を選んだ理由は、「スポーツ走行に最適」だからです。

革一枚の操作感覚

DSC00804.jpg今まで様々なバイク用ブーツを使ってきました。私がブーツを選ぶとき、必ずソールに注目します。ソールの出来でブーツの善し悪しは大きく左右されます。
バイクとコミュニケーションをとる上でもソールが果たす役割は非常に重要です。ブーツメーカーでソールを自社開発しているのは少なく、違うメーカーのソールを使用するケースが多くあります。
多くの場合、ブーツ全体のバランスが崩れてしまうことがあります。Stylmartinは、ブーツ専門メーカーだけあって、ソールも自社開発しています。モデルごとにコンセプトにあったソールを使用しているのもStylmartinだからできるクォリティでしょう。
最近は何でも物価の安い国でコピー生産する製品が目立ちますが、形はコピーできても質感や操作性は絶対に真似できません。本物だけが可能とする「革一枚の操作感」をSPEED S1で感じることができます。


初心者の方こそ良いブーツを履いて欲しい

DSC00815.jpg「バイクを乗りこなせないから高性能なブーツはいりません」と言われることが度々あります。でも初心者の方こそバイクとのコミュニケーションをもっと積極的にとって欲しいですね。そのためには、操作性能の高いブーツが必須になります。バイクの操作に不慣れな人ほどStylmartinのブーツは最適です。バイクを積極的にコントロールするためにリアブレーキの操作が重要です。最近はリアブレーキをうまく使えない人が多いかもしれませんね。姿勢の制御やコントロールを覚えるともっとバイクを手なずけることができます。ソールや動きの硬いブーツでは、ブレーキの微妙なタッチはわかりにくく、ブレーキペダルを踏むか離すかしか出来ない。SPEED S1ならリアブレーキの微妙なフィーリングを感じ取ることができます。


我慢せず自分にあわせることが大切

DSC00811.jpgヨーロッパメーカーの車両には、新車時シフト操作が硬いものがあります。シフトタッチが柔らかくなるまでにある程度距離を走らなければなりません。その時シフト操作しにくいブーツを履いていると、バイクに乗る楽しさを感じることが出来ないでしょう。値段やイメージにつられて操作性の悪いブーツを買えば思うような操作は出来ず、我慢を強いられます。私がお客様にバイクを売る時も、許す限りお客様の乗り方や体系にあったポジションの調整をします。ハンドルが遠いとか、足がとどかない等色々ありますが、それを自分に合わせる作業をするとバイクに乗ることがもっと楽しくなるはずです。我慢してバイクに乗っても楽しくないですからね。私は自分のブーツも履きやすいように調整します。Stylmartinのブーツは日本人用の足型を採用していて履きやすいですが、万人が履きやすいブーツを作ることは不可能です。ですから必ず個人差生じます。それを市販品のインソールで調整し、自分の足にフィットさせています。ちょっと手を加えるだけでバイクに乗る楽しみがグッと増すんです。そんな提案をこれからもしてゆきたいですね。



紹介商品

STYL_LOGO1.jpgSPEED S1


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独創のヨ−ロピアンモーターサイクルを皆さんに堪能していただけるよう!こだわりと情熱を持って取り組んでいます!バイクもウエアもすべて吟味してテストを繰り返し、納得したモノだけを販売しています!スティルマ−ティン&ソウルレ−スを5月22/23日にオ−トポリスで開催される全日本ス−パ-バイク選手権会場にて直接ご確認下さいきっと本物に出会えますよ!